スポーツ新聞の広告や、インターネット上にある広告を見ていると、あること
に気づきます。それは還元率の違いです。クレジットカードを使って現金化を
したいと考えている人というのはお金のやり繰りに困っている人である可能性
が高く、そんな人にとっては1円でも多くのお金を手にしたいと考えているは
ずなので、どうしても還元率という直接的な数値に敏感にならざるを得ません。
そういう目線で各業者の還元率を見ていると、業者によってかなりの差がある
ことに気づきます。同じ業者であっても、プランによって還元率が変わってく
るものもあります。この業界も競争原理が働いているので、あまり露骨なボッ
タクリをしていては客が付かず、商売が成り立たなくなってしまいますので、
それぞれの業者はそれなりに企業努力をしてギリギリの線で還元率を設定して
いることは間違いありません。それなのにこんなに差が出るというのはいったい??
もちろん、現金化の方法に関するノウハウの違いで、それが還元率の差となっ
て表れているケースもあります。しかし、それだと各業者がそれほど違う方法
をとっているわけでもないので、ここまでの差はつかないと思います。だとす
ると、この差は何なのかと言いますと、それは広告方法の違いです。
語弊を恐れずに言いますと、あまりに高い還元率を提示している業者というの
は、あまり信用できないと言ってしまって良いと思います。あるひとつの業者
だけがずば抜けた還元率を提示できるはずもなく、95%を超えるような高い還
元率を提示しているところというのは、何か裏があると考えて問題ないと思い
ます。
広告の見えやすいところには大々的に高い還元率を表示しておいて、分かりに
くいところに小さな字で「これは会員様向けの還元率です」などと書いてあっ
たりするので、注意して見てみましょう。このような表示をしているところと
いうのは、会員ではない場合はいったいいくらまで下げられるのか分かったも
のではありませんので、要注意です。