金融関係となると、どうしても気になるのがコレです。電話をかけたり、
いざ店舗に行ったりしたら、どうみてもその筋の人にしか見えない怖いお
兄さんが出てくるようなことはないのか?あまりに古典的な不安材料です
が、このことに引っかかってしり込みしてしまっている人は意外に多いの
で、この点についての不安を払拭する必要はあると思います。
現金化ではありませんが、かつてのサラ金と呼ばれるような中小の消費者
金融というのは、かなり危ない雰囲気の業者がたくさんありました。これ
は都市伝説かも知れませんが、借金の申し込みに行ったら応対に出てきた
社員の顔に大きな傷があったという話もまことしやかに囁かれています。
ここまでではないにしても、カッターシャツに派手な刺青が透けていたと
いう話や、担当者の小指がなかったという話も。
普通にお金を借りて、返している分には、どんなに怖そうな業者であって
も怖い目に遭うことはないでしょう。しかし、問題はひとつでも歯車が狂
った時です。何かの行き違いや誤解があった時に、突然怖い目に遭うので
はないかと心配に思う人は多いはずです。
クレジットカードの現金化といってもただものが出来る商売ではありません。
やはりヤクザ系の組織などがバックについていたり、それともずばりヤクザ
丸出しの担当者などが出てくるのではないかと心配に思われるかも知れません。
金融関係と違って現金化の場合は、関わりを持つ回数が極めて少なくな
ります。50万円の与信枠があるクレジットカードを現金化したとしたら、
その50万円をカード会社に返済するまでは、その現金化の業者と関わる
ことは一度もありません。しかもインターネットで決済した場合は顔を
合わせることも、声を聞くこともないと思います。そういう意味では怖
いお兄さんがいるのかどうかという点が大した問題ではないことがお分
かりいただけると思います。
もちろん来店型の場合は担当者にコワモテの人がいるかも知れませんが、
会うのは1回だけなのでそれほど気にする必要もないと思います。